審査

2019年度 審査開催案内

地方審査
第1回佐賀県地方審査(2019年5月6日)
第2回佐賀県地方審査(2019年9月16日)

連合審査
【佐賀】 全九州弓道連盟連合審査(2019年6月23日)
【鹿児島】全九州弓道連盟連合審査(2019年9月8日)

中央審査
【京都】定期中央審査会(2019年5月4~5日)
【九州地区】錬士臨時中央審査会(2019年6月16日)
【福岡】定期中央審査会(2019年8月31日~9月1日)
【仙台】定期中央審査会(2019年7月5~6日)
【中国地区】臨時中央審査会(2019年10月12~13日)
【東京】定期中央審査会(2019年10月31日~11月2日)
【九州地区】臨時中央審査会(2019年11月18~19日)
【東京】特別臨時中央審査会(2019年12月21~22日)
【名古屋】定期中央審査会(2020年2月7~9日)
【都城】特別臨時中央審査会(2020年3月30日)

2019年度 学科試験問題

各審査会とも出題はA群、B群からそれぞれ1問ずつ、計2問が出題されます。

種別 A群(射法・射技・体配・基本体等) B群(理念・概念・修練姿勢等)
無指定
初段
1.基本の姿勢と動作の様式(基本の姿勢4つ、基本の動作8つ)」を列記し、「*○○」を説明しなさい。
*立った姿勢 *爪立って腰を下ろした姿勢(跪坐) *歩き方 *坐しての回り方(開き足)の内の一つを出題
2.「射法八節」を順に列挙し、「*○○」を説明しなさい
 *「足踏み」 *「胴造り」・・・*「残心(残身)」の内の一つを出題
1.弓道を始めた動機(きっかけ)について述べなさい。
2.弓道を通じてどのようなことを学びたいと思いますか。
3.弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。
4.あなたは危険防止のためにどんなことに注意していますか。
弐段 1.「執弓の姿勢」について説明しなさい。
2.(坐射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
3.(立射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
4.「三重十文字」について説明しなさい。
5.動作の注意点について説明しなさい。(弓道教本第一巻62頁~64頁)。
1.弓道を学んで感じていることを述べなさい。
2.あなたの弓道修練の目標について述べなさい。
3.弓道が他のスポーツと異なる点について述べなさい。
4.あなたが審査を受ける目的について述べなさい。
5.危険防止について心掛けていることを述べなさい。
参段 1.「射法・射技の基本」を列挙し、「目づかい」について説明しなさい。
2.「射法・射技の基本」を列挙し、「呼吸(息合い)」について説明しなさい。
3.「射法・射技の基本」を列挙し、「基本体型(縦横十文字と五重十文字)」について説明しなさい。
4.巻藁練習の効用について述べなさい。
5.「取り矢」の仕方について説明しなさい。
1.あなたが日々の修練で心掛けていることを述べなさい。
2.弓道修練を実生活にどのように応用しているか述べなさい。
3.「審査を受ける心構え」について述べなさい。
4.日常修練で苦労していること、その取り組みについて述べなさい。
5.日常修練で仲間の安全の為にどんなことを心掛けていますか。
四段 1.「失の処理の三原則」を列記し、「甲矢筈こぼれ」の処理を説明しなさい。
2.「五重十文字」について説明しなさい。
3.「射法・射技の基本」を列記し、「心・気の働き」を説明しなさい。
4.「残心(残身)」」について説明しなさい。
5.「詰合い・伸合い」について説明しなさい。
1.「射を行う態度」について述べなさい。。
2.「審査を受ける心構えと意義」について述べなさい。
3.「礼記-射義-」「射法訓」の教えの要点について述べなさい。
4.「基本体の必要性」について述べなさい。
5.指導時に心掛ける危険防止について述べなさい。
五段 1.「残心(残身)は射の総決算である」とはどのようなことか説明しなさい。
2.「肌ぬぎ」又は「襷さばき」の注意点について説明しなさい。
3.「詰合い・伸合い」について説明しなさい。
4.「引く矢束引かぬ矢束にただ矢束」について説明しなさい。
5.「弓・矢を持った場合の坐礼」について説明しなさい。(弓道教本第一巻82頁)
6.「五胴」について説明しなさい。
1.弓道の最高目標について述べなさい。
2.「射は立禅」という言葉を日常生活とどのように関連付けていますか。
3.「真、善、美」について述べなさい。
4.弓道修練の眼目について述べなさい。
5.「介添の心得」について説明しなさい。
6.指導時に心掛ける危険防止について述べなさい。
7.各種「ハラスメント」についてどのようなことを心掛けていますか。

審査手続きについて

段位
級位
審査区分 申し込み手続き 合格後手続き
3級 地方審査 ①級位・五段以下用審査申込書に必要事項を記入
②審査料と記入済み申込用紙を支部又は学校代表者に提出
③支部または学校代表者は、上記をとりまとめ、県連審査事務局まで郵送
④審査料は県連指定の郵便振込用紙にて、郵便振込
審査当日、会場事務局まで登録料を納入
認許状は次回審査会場にて配布
2級
1級
初段
弐段
参段
四段
五段 連合審査 ①級位・五段以下用審査申込書に必要事項を記入
②審査料と記入済み申込用紙を県連会長まで現金書留にて送付
③県連事務局より開催地連事務局まで送付
審査当日、会場事務局まで登録料を納入
認許状は県連まで郵送され、後日配布
六段 中央審査
(定期・臨時)
①称号・六段以上用審査申込書に必要事項を記入
②審査料と記入済み申込用紙を県連会長まで現金書留にて送付
③県連事務局より全弓連事務局まで送付
全弓連より県連まで合格通知および登録手続き書類関係が郵送
県連指示により手続き書類記入、全弓連宛送付
登録料は、指定の口座に指定料金を振込む
認許状は個別宛郵送
七段
八段
錬士
教士
  • ※ この内容は代表的な例です。また、連合審査とは九州連合審査規定に基づいています。

審査申込書 2019/05/21更新

以下からダウンロードして使用してください(用紙サイズはA4)。

  • 級位・五段以下用

    記入例

  • 六段以上用

    記入例