新年のあいさつ 平成31年 1月

 明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、それぞれに新たな抱負や希望を胸に新しい年をお迎えになられたことと存じます。
 昨年は、会員の皆様の日頃の修練の結果、中央審査では錬士1名、六段1名、七段1名、九州連合審査では五段に4名の方が合格されました。
誠におめでとうございます。
各大会では、九州ブロック大会で、成年男子が優勝し本国体出場。
本国体に於いて成年男子近的の部2位入賞。
全九州教職員弓道大会で団体準優勝、九州中学生大会で早稲田佐賀中学校が団体準優勝、男子個人で優勝、準優勝、全国中学生大会でも早稲田佐賀中学校の家田選手が個人男子で優勝、団体で昨年に続き5位入賞。高校では九州高校新人大会で唐津東高校女子が団体優勝、個人男子では唐津商業高校の徳永選手が優勝というすばらしい成績を残して頂きました。これも選手、指導者の皆様の平素の努力・修錬の賜物ではないでしょうか。
 現在、佐賀県連として国民スポーツ大会開催地の多久市関係者と協議を重ね素晴らしい道場の建設に向け準備を進めており平成31年度には本設計に入ります。
 近年スポーツ界では、残念ながらパワハラやセクハラなどの問題が多発しております。
私達弓道人は弓道をとおしお互いを尊重し、思いやりのある、パワハラ・セクハラのない弓道、そして段位や称号に驕ることなく謙虚な心、礼を失せず弓道人としての心構えを忘れず、弓道の「礼に始まり礼に終わる」精神を肝に銘じ会員皆様の力で県連を盛り立てていきましょう。
平成35年国民スポーツ大会(佐賀大会)の成功向けて一層の努力をして参ります。
今後とも会員皆様のご理解とご支援を賜ります様、お願い致します。
 最後に皆様のご健康とそれぞれの目標に向かって、精進、大躍進される事を祈念し念頭の挨拶といたします。 
平成31年 元旦
佐 賀 県 弓 道 連 盟 
会 長 田 原 則 夫