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会長挨拶 平成28年 4月11日

 春風さわやかな季節を迎え、皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より当連盟の活動にご理解、ご協力賜り厚く御礼申し上げます。
 いよいよ新年度が始まり気持も新たに、それぞれの目標を掲げてスタートされたことと思います。
 会員一人一人が切磋琢磨し、弓道を通し心豊かな人間形成を図り、さがブランドを構築させ新しい佐賀県弓道連盟を創っていきましょう。

佐賀県弓道連盟 会長 田原則夫

新年のあいさつ 平成29年 1月

 明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、それぞれに新たな抱負や希望を胸に新しい年をお迎えになられたことと存じます。
 昨年は、皆さんのご努力により中央審査では教士1名、錬士3名、九州連合審査では五段に6名の方が合格されました。
さらに7月に行われました、九州各県対抗選手権大会では、教士の部で優勝、錬士の部で3位また、穐山先生が教士の部で個人優勝というすばらしい成績を残していただきました。これも皆様の平素の努力・修錬の賜物ではないでしょうか。
 平成35年佐賀国体まで後6年となり、昨年から佐賀県も強化が始まり、少年男女が十数年ぶりにアベックで国体出場を果たしてくれました。
6年後の佐賀国体に向け一層の人材の育成と選手の強化に取り組んでいかなればなりません皆さんのご協力をお願いいたします。
また、昨年から競技開催地として多久市の関係者と協議を重ねております。本年度は、多久市での正式開催決定と国体が出来るキャパをもつ道場建設について協議を続けてまいりたいと考えております。
弓道人口底辺拡大について、柴田猛全日本弓道連盟会長のお言葉にありましたが、『現状を打開するには、若い人たちに弓道の魅力を知ってもらい、弓界に引きいれて底辺を拡大することに努めねばなりません。弓道をはじめようとする人には、道場主との最初の出会いがカギを握ります。会員の皆さん、若い人たちを温かく、度量を深くして迎えてやってくだい。(1月弓道誌より)』 よろしくお願いいたします。
『長幼の序』柴田全日弓連会長も中央審査でおっしゃっておられますが、年下の者は年上の者を敬うこと、また、年上の者は年下の者を慈しむことの意味です。
お互いを尊重し思いやりのある、パワハラ・セクハラのない道場、そして段位や称号が上となっても驕ることなく謙虚な心を忘れず、礼を失せず弓道人としての心構えを忘れず、弓道の礼に始まり礼に終わる精神を肝に銘じ会員皆様の力で県連を盛り立てていきましょう。
 最後に皆様のご健康とそれぞれの目標に向かって、大躍進されることを祈念し年頭の挨拶といたします。

佐賀県弓道連盟 会長 田原則夫

佐賀県弓道連盟 活動方針

基本方針

  1. 1. 弓道を通しての人間形成
  2. 2. さがブランドの構築
  3. 3. 次世代の人材育成
  4. 4. 弓道人口の底辺拡大

各部の活動方針

審査部
審査委員研修会を実施し公明公正な審査を実施します。
競技部
大会の内容を見直し誰でも積極的に参加できる競技会の実施と競技審判員及び競技会の運営委員を育成します。
普及指導部
会員を対象にしたきめ細かい講習会を実施し、「さがブランド」の構築を図り会員の資質の向上及び次世代の人材育成を目指します。
強化部
年間を通して選手強化を図り常時国体出場を目指します。
強化練習、合宿等を行い国体選手のレベルアップを目指します。
総務部
ホームページを活用し、弓道人口の底辺拡大を図ります。
佐賀国体の成功に向け体制を強化します。

役員一覧

平成29年度 佐賀県弓道連盟 役員名簿
役職名 氏名
顧問 光冨敦子
会長 田原則夫
副会長 穐山善次
副会長 実本信雄
常務理事 采女珠恵
常務理事 花田勇一
常務理事 岩田直亮
監事 古賀亮治
監事 吉田博行
地区理事名簿
地区名 地区理事名
佐賀 井﨑裕文
唐津 古賀亮治
鳥栖 吉田博行
鹿島 岩屋洋太郎
伊万里 久保田隆吉
武雄 光吉一男
多久 富増晃二
川副 田中真三宏
神埼 広滝太
相知 佐伯道昭
大町 田崎信雄
江北 永石隆洋
白石 片渕一廣
山内 永尾一博
有田 福田守秀
高体連 藤貴雄
教職連 古川正幸
専門部及び事務局名簿
専門部名 氏名 主業務
総務部 事務局長 実本信雄 地連に係る業務全般
国体準備 青木紀子 国体に係る業務全般
会計 本木成子 会計に係る業務全般
庶務 石丸美智江 庶務に係る業務全般
弓道誌編集員 近藤宏 弓道誌に係る業務全般
指導部 部長 穐山善次 会員の資質向上・底辺拡大 講習会・研修会・指導
補佐 中村典義
審査部 部長 采女珠恵 地方・連合審査計画実施
補佐 近藤宏
競技部 部長 岩田直亮 県連主催の各種競技会運営
補佐 犬塚和明
補佐 金子歩
強化部 部長 花田勇一

国体選手候補の強化・国体選手育成

補佐 江口浩正
補佐 小山陽子
補佐 徳島桂子
国体準備室
室長・全般 穐山善次
総務全般・施設 実本信雄
運営員養成 檜森真
強化・育成 花田勇一
強化・育成 高体連
補助金申請管理 青木紀子
(多久市交渉) 富増晃二